健康資産
ビッグデータ
プラットフォーム

健康資産ビッグデータ
プラットフォームがめざすのは
自分とみんなと専門家による
“健康発見器”です。
 
自分の健康情報を、
半分は自分のために使い
半分は他の人のために役立ててもらう
ひとりひとりの利他の気持ちが
新しい健康サービスを実現します。

 健康資産ビッグデータの根底にあるのは、個人の健康データ(パーソナルヘルスレコード・PHR)です。
 持ち寄った各々の健康データおよび環境データを、専門家たちの最新知見を元にAI化したものが、コアとなるオリジナル開発の疫学 AIエンジンです。
 疫学AIでは、わかりづらい健康問題の解決につとめ、人々の健康増進に寄与します。
 さらに、この健康資産ビッグデータプラットフォームには、健康行動経済学を用いた()AIエンジンの実装及び健康エビデンス情報のパーソナライズドサービスでパワーアップさせる予定です。

不合理な人間の行動モデルを活用して、
個人の性格・気分等をもとにした
アドバイスサービス
 
✳︎ 
健康資産ビッグデータプラットフォーム
(構成情報と主な提供対象)

健康AI
ゲーミフィケーション

自分の健康資産を支える
AIエージェント育成
  
個人の健康情報を長期的に
活用いただくために考えられたのが、
「ちひろ」という
AIエージェントです。

 健康資産ビッグデータプラットフォームのユーザ接点として、ゲーミフィケーションを提供します。ゲーミフィケーションとは、人が楽しんでプレイできるゲーム的な要素や考え方を健康分野に応用し、ユーザの健康情報を楽しみながら蓄積していくものです。
 ゲームキャラクタの「ちひろ」は自分自身の健康情報を把握管理し、さらに最適なレコメンドができるようにAIテクノロジーを活用していきます。 

物語
ちひろはあなたの大切な
健康AIエージェントです。
ちひろが守るのはあなたの健康資産。
あなたが何か自分のことを教えるたびに、
ちひろはどんどん賢くなります。
あなたはどんなふうにちひろを、
自分の健康パートナーとして、
育てていけるでしょうか。

 

✳︎
AIゲーミフィケーション
「ちひろ100才」

健康支援ツール

社会の
健康循環をつくる
  
社員の健康が、
会社の健康につながる。
会社の健康で、
社会が活性化する。

 今、国の健康政策の方向性・考え方は、企業に対してその社員の予防医療を推進させることです。社員という個人の健康を、企業の全面的なケア・サポートにより「健康企業」としての社会的責任を実現してもらおうとしています。そして、「個人」「企業」「社会」の健康循環によって「心身ともに健康な社会」を創り出そうとしています。
 私たちが過去蓄積してきた2000万件を超える健診システムは、その循環をスムーズにする一助を担っています。
 おせっかい倶楽部では、過去の実績を元に健診システムとパーソナルヘルスレコードを統合するプランづくりを行っています。個人の健康に、よりいっそう寄り添いながら、企業のみなさまの健康を支える健康経営支援サービスを、ぜひご検討ください。
 

 
✳︎
独自プラットフォームで
17年間にわたり運用、
全国の健診機関のみなさまに
ご利用いただいています。