筋電メディカル
ボクがアメリカ・日本で40年かけて研究した本物の成果がここで“筋電メディカル”として完成しました。 京都大学名誉教授 森谷敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
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2021/3/5

「筋電メディカル徒然日記」その8を更新いたしました。

2021/3/3

「一問一答」に「筋肉を増やすには、タンパク質が必要ですよね?」を掲載しました。

2021/3/1

「代表取締役 森谷敏夫からのビデオメッセージ」を更新いたしました。

森谷敏夫

株式会社おせっかい倶楽部 代表取締役
京都大学名誉教授  森谷敏夫
Ph.D., FACSM, FISEK

人生100年時代に向けた健康寿命の延伸のために
 
スポーツ医学を専攻し、アメリカで博士号を取得した私は、近年、高齢者や何らかの障がいによって運動がままならない方々の機能回復のために筋肉に主眼をおいて、40年あまり研究を続けてきました。
 
急速に普及が進みつつある、他動的に運動を促進させる筋電気刺激(EMS)装置と独自の新開発電極によって、新メソッド開発に力を注ぎ、世界中に普及させたいと願っています。

■プロフィール
1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授。テキサス農工大学では医用電子工学の研究者とともにNASAの共同研究に参加、宇宙飛行士の筋疲労や筋肉や体力低下の予防に関する研究を行った。
1992年より京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2000年から同科教授。
2016年3月から京都大学名誉教授。同年4月から京都産業大学客員教授、中京大学客員教授。
 
専門は応用生理学とスポーツ医学。生活習慣病における運動の重要性を説き有酸素運動を推奨している一方、寝たきり患者や整形外科的に運動ができない人々のための骨格筋電気刺激についても研究を進め、「筋電メディカル」という新時代のコンセプトを自ら提唱、医学や生活者によるセルフケアの可能性を広げる科学的なアプローチを精力的に行っている。
 
■学会理事・評議員
国際電気生理運動学会(会長)、アメリカスポーツ医学会評議員、国際バイオメカニクス学会理事、日本運動生理学会理事、日本体力医学会理事、日本バイオメカニクス学会理事、日本肥満学会評議員、日本FES研究会理事、ネスレ栄養科学会議理事、国際統合医学会顧問、国際スポトロジー学会評議員


Tsurezure

筋電メディカル徒然日記

菊池夏樹(きくちなつき)
1946年(昭和21)菊池寛の孫として生まれる。
高松市菊池寛記念館名誉館長。(株)文藝春秋社友。
日本文藝家協会会員。日本ペンクラブ会員 他

吾輩はブルである。もちろん愛称である。出没地は、東京は赤坂界隈の喫茶店である。ここで、茶を飲み、本を読むのがなによりの楽しみである。常連客として居座り、面識のなかった方とも挨拶することも多くなった。まあ、社会性も出てきた。で、目下の問題はすり足傾向の吾輩の足である。75才を前にして思うは、誉め言葉は“年の割に健脚!”う~んこういうのがいいな。この年から鍛えられるかって?実はね、自力でやれなくても筋肉つくれる方法を知っているのさ。どのくらい鍛えられるかって。それはこれからのお楽しみ!さて、後期高齢者からの筋肉物語のはじまりはじまり~。
 


Overview

事 業 概 要

おせっかい倶楽部は、みなさま方の会社やお客様の健康資産づくりをするお手伝いをさせていただきます。
40年以上に渡る最新の理論と研究成果をまとめて作り出した筋電メディカルEMSによるセルフケアの提案、世界トップレベルの学者が最新エビデンスに基づいて執筆した健康コンテンツの提供、社員の健康、お客様の健康を考えたサービスの監修、設計をいたします。
 


MyoMed

筋電メディカル

筋電メディカルは、筋電気刺激(EMS)装置と新電極技術から構成されます。従来のEMSは身体の奥の筋肉まで達するような強い刺激があり、どうやっても痛い!という難題がありました。それに解を出したのが、新電極技術です。約40年に渡る筋刺激の研究成果である筋電メディカルEMSと新電極技術とのコラボが、筋肉づくりの新しい扉を開きます。
 


Consulting

イノベーションコンサル

さまざまな分野で、筋電メディカルEMSを活用した製品やソリューションの開発に取り組んでいきます。
例えば、よくある症状、どの年代の方にも幅広く筋電メディカル技術は活用いただけます。肩、首、腰、といった身体の各部位の症状の緩和にも。
さらに、高齢者向けには、膝、足腰、首、骨盤底筋(ていきん)の筋力維持や、不眠、認知症が気になるといった不調への対応にも商品開発の可能性が広がります。